転職ノウハウ

面接の際の心得

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自分の希望の職場が見つかって、いよいよ面接を迎えることになりますが、その際はやはり相手に印象良く受けとめてもらうことが大切ですよね。まずは、身だしなみから気をつけていきましょう。化粧はナチュラルメイクで、髪型は清潔な感じで長い場合は束ねて派手なカラーリングは避けましょう。服装はベーシックにスーツ、靴は黒系のパンプスあたりが良いでしょう。

面接での質問には、笑顔でハッキリとした口調で答えるようにします。大人し過ぎるのも、余計なことまでべらべらしゃべるのも印象が良くないですから、簡潔にたまにユーモアを持って答えるのが良いでしょう。前の職場の悪口は厳禁ですよ。退職理由は必ず聞かれるはずなので、前向きな理由で退職したことをアピールします。志望動機も聞かれるでしょうから、ここで勤めることの魅力と自分が職場で何をどうして行きたいのか明確に答えるようにしましょう。

面接対策方法

面接で質問されることの多くは、前の職場の退職理由や転職理由、志望理由は何か、今までどのような仕事をしてきたか、これから何をしていきたいのか、などでしょう。その他、家族のことも聞かれるかもしれませんね。

退職理由や転職理由では、人間関係や待遇面が悪かったという様な話は厳禁ですね。スキルアップしたいなど前向きな理由を話すようにしましょう。志望理由については、病院の魅力とか自分がレベルアップしたいことや病院のために出来ることなど話すようにします。間違っても給料が良いからと言うことのないように。今までしてきたことを聞かれたら、業務内容のほかに気付いたことや、足りなかったこと共に新たに取り組んで行きたいことなど話すようにしましょう。自分の看護観やそれに影響を与えたことなど話すのも良いかもしれません。

面接官が見ているポイントとは

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面接官は、採用を希望する人がどういう人間か、確認出来るような質問をしてきます。やはり、問題があって転職をしたい人よりは、前向きに明るく勤めてくれる人を採用しようとするでしょう。退職理由を聞いてくるのも、待遇や人間関係で問題があった人では、条件で不平不満が出やすい、職場の和を乱すことがあるかもしれないと心配するからです。病院にとって、マイナスになるような人材は採用しないものです。

そしてこの病院を選んだ理由を聞くのも、単にこれまでのところより条件が良いから希望したのか、積極的に何か、病院や職場の人、患者さんに対してプラスになることをしたいと思っているのか、そして自身もレベルアップしようという意思があるのか、確認したいからです。

これらのことを、はっきりと答えられるようにしておくことが大切になってきます。

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