看護師とコミュ力アップに必要なマナー

看護師とコミュ力アップに必要なマナー

看護師とコミュ力アップに必要なマナー

医療現場では多くの患者さんを救うため、医師や看護師をはじめ、多くの医療従事者が携わりチーム全員が一丸となって協力し合っています。24時間患者さんのケアを行う病棟勤務の現場では、患者さんの急変やナースコールへの対応など、突発的な業務が発生することも少なくありません。

その上、入院中は検査や手術に対する不安を抱く患者さんは多く、信頼関係を深めるには患者さんの声に耳を傾けて、コミュニケーション能力を育むことが重要です。

コミュニケーションの第一歩は「挨拶」から

病棟勤務の看護師は、患者さんとそのご家族の方々と触れ合う機会も多く、挨拶ひとつで病院の印象は大きく変化します。たとえ、最新の医療設備を導入し、高度な技術が受けられたとしても、挨拶すら行わない環境では患者さんの笑顔を見ることは出来ません。

また、コミュニケーションの対象となる相手は、患者さんとそのご家族の方々ばかりとは限りません。上司や先輩、同僚仲間、他の診療科で働くスタッフ、取引先に至るまで多くの人々が行き来しています。

気をつけたい患者さんとの関わり方

気をつけたい患者さんとの関わり方

患者さんと良好な関係を築くには、普段の関わり方にも配慮する必要があります。しかし、忙しくて手が回らない時に無意識とはいえ、患者さんに「冷たい看護師だな」と思わせているかもしれません。そこで患者さんと接する際に意識していただきたいことが下記のテクニックです。

相槌を行う

患者さんにとって看護師は良きコミュニケーション相手です。「あなたの話を聞いています」という意志表示を行うためにも、患者さんの話に合わせて頷きながらしっかり相槌を行ってください。話に応じて相槌を返すことで、患者さんとの会話を楽しく進めることが出来ます。

アイコンタクト

お互いの目を見て話すことはコミュニケーションの基本です。中には、目を見て話すことを苦手とする方もいらっしゃるかもしれませんが、自然なアイコンタクトを行うことは基本的な礼儀ともいえますし、目を合わせることで信頼性が高まります。

自然なオウム返し

オウム返しとは相手が話している内容を繰り返すことです。オウム返しを行うことで「あなたの話を理解しています」といった気持ちが伝わり、その後の会話も楽しく弾みます。コミュニケーション能力の向上にも繋がりますので、患者さんと話を進める際はぜひ、自然な感じのオウム返しを行ってみることをおすすめします。

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